施工の流れ
削孔工
テンドン挿入工
グラウト工
注入ホースを用いてテンドンの先等から、確実にグラウトの注入が行えます。
加圧注入を行います。必要に応じてケーシング抜管後、グラウト※前に孔ロスペーサーを定の位置に取り付けます全量化しくだきいアンカープレートの糖管部分と干渉しないよう
緊張・定着工
シースカッターで余部のシースを除去します
止液ゴム、鋼管付アンカープレート、止液バッキン※1、シム、リングナット※2、アンカーディスク等の頭部定着具を取り付けます。
※1:荷重調整タイプ
※2:標準タイプ・荷重調整タイプ
ウェッジを取り付け、専用ジャッキを用いて緊張定着を行います。
頭部処理工
止水機脂をスリットから注入します。
止液ゴム、鋼管付アンカープレート、止液バッキン※1、シム、リングナット※2、アンカーディスク等の頭部定着具を取り付けます。
〔標準タイプ・簡易調整タイプ〕 防錆キャップを取り付け、キャップ内に防食材を充填します。
〔荷重調整タイプ〕 リングナット内に防食材を充填した後、防錆キャップを取り付け、キャップ内に防食材を充填します。
鋼管付アンカープレートと防錆キャップの境界部・ボルト部およびグリスニップル・エアープラグ部にシーリング材を塗布します。
余長
- アンカー先端には先端キャップが装着されますので、 先端部長0.2mを加算してください。
- プレキャスト受圧板を固定するために、仮緊張を行う場合は、本緊張時にラムチェアを使用します。この場合、ラムチェア高さを余長を加算してください(下表参照)。
| 緊張余長 | 先端部長 | 合計長さ | ||
|---|---|---|---|---|
| 標準タイプ・ 簡易調整タイプ |
仮緊張 しない場合 |
1.0m | 0.2m | 1.2m |
| 仮緊張 する場合 |
1.3m | 1.5m | ||
| 荷重調整タイプ | 仮緊張 しない場合 |
|||
| 仮緊張 する場合 |
1.8m | 2.0m | ||
